不安から抜け出す方法

不安から抜け出す方法

NLP(神経言語プログラミング)には

体の反応を言語化

(例えば、形で言うと何?大きさは?温度は?と言語化)

していく方法があります。
 
 

不安という漠然とした状態でも

それをよく見ていき

手のひらの上に出して

形は?大きさは?温度は?

と20個ぐらい表現していくのです

これをサブモダリティーと言います。

 
 

不安という感情は

過去にあった不安な感情が

体に残っていて

最新の不安がトリガーとなって

思い出され

 
 

何か行動を起こそうとしても

無意識でブレーキを踏んでしまう

そんな感覚ですよね。

 
 

無意識なので、自分でどうしようもなく

「なんで私はいつもこうなんだろう」と

自信がなくなったり

怖くなったり

体が縮こまったり

ため息がでたり

やる気がなくなったり・・・

 
 

無意識でやっているので

自分ではなかなか

コントロールできませんが

NLPでは見事にこの不安を

取り去ることができる

そんな魔法のような方法があります。

 
 

心と体とは一体化になって

いるように思うけれど

実は、切り離すことが

できるので、このように

不安な感情の心と体を

分離させる方法を使います。

 
 

これには少し特別な方法を使うので

言葉で説明するのは難しいけれど

今日は、もう少し一般的な

不安な感情の心と体を分離させる方法を

お伝えしたいと思います。

 
 

それは、言葉の力です

どんな言葉をインプットしているか

どんな言葉を使っているのか

どんな思考をインプットしているのか

どんな思考を使っているのかがとても大切です。

 
 

不安が湧き上がると、

ネガティブな言葉に意識が向いてしまい

ネガティブな言葉を使ったり

ネガティブな人を好きになったり

それが心地よくなっていきます。

 
 

同質の原理(※)という言葉がありますがまさにそれ。

同じような資質のものを

好むようになりますよね。

その方が心地いいから。

 
 

それでもその状態は長く続かなく

人は少し浮上してくる瞬間が必ずあります。

 
 

この浮上時がすごく大切で

少しずつリハビリのように

ポジティブなものや人に

関わってみてください。

 
 

そして、

ネガティブな情報を見ない、読まない

ネガティブな人と接しない

ネガティブな波動と共鳴しない

 
 

そんな努力も必要です。

意識してやっていくことが大事。

 
 

その後は言葉の力を使って

自分を勇気づけるのです。

最初は言葉と自分が合ってないと

感じても大丈夫

むしろ、言葉と自分が

合ってないと感じる方が普通です。
 
 

時間は半年、一年かかるでしょうか?

だんだんと、言葉通り、 

思考通りの自分になってきます。

使っている言葉で、自分は変化するのです。

 
 

不安を体から出す方法

このように人は変わっていきます。

 
 

一直線に良く変わらなくても大丈夫

凹んだり、前向きになったりしながら

少しずつ進んでいく

波打つように少しずつ変化していく

そうするといつの間にか

不安な自分はどこかに消えているはずです。

 
 

※同質の原理とは

これは、アルト・シューラーが提唱した

言葉で、主に音楽療法の現場で

使われるテクニックです。

気持ちが落ち込んでいる時は、

落ち着いた音楽を、

興奮している時は、興奮した音楽を

聴くほうが良いという

治療方法のひとつです